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2014.9.30

商品の魅力を引き出す商品写真の撮り方(人物編)

写真撮影

前回は、「商品の魅力を引き出す商品写真の撮り方(食べ物偏)」ということで、主に食べ物写真をキレイに撮影するためのテクニックをご紹介しました。

今回は、「商品の魅力を引き出す商品写真の撮り方(人物偏)」ということで、人物を魅力的に撮影するテクニックをご紹介します。
人物写真も食べ物と同じくらい(もしかしたらそれ以上)ホームページや広告媒体への露出が高いと言っても過言ではありません。
なぜなら、代表者の挨拶ページやスタッフ紹介など、サービスを提供している会社さまの場合、サービスの紹介や料金ページの次くらいによく見られるページだからです。

 

健康的な肌色を出すためには、太陽光の下で撮影する

室内で人物を撮影した時に「なんだか肌が青白い…」「くすんで見える…」とがっかりしたことはありませんか?
室内の照明の多くは、蛍光灯を使用している場合が多く、蛍光灯は肌の黄みが強調されてしまうため、肌がくすんで見えてしまいます。
健康的な肌色で人物を撮影したい場合は、できるだけ太陽光の下で撮影することをおすすめします。

 

逆光に気をつける

次に気をつけたいのが「逆光」です。
せっかく、いい笑顔で撮影出来たと思ったのにあとで確認したら、逆光で表情があまり分からない…
写真が暗い…となってしまっては頑張って撮影した写真も台無しです。

屋外で撮影する場合は、人物を太陽と逆の方向に立たせます。
室内で撮影する場合は、撮影者(カメラマン)よりも高い位置にライトを設置してカメラマンの後ろから照らします。

 

複数枚の写真の中からベストショットを探す

写真撮影をする場合に、一番いい写真を1回で撮ろう!とする方もいらっしゃると思いますが、「写真を撮るよー!」と言われて自然な笑顔を瞬時に作れる人はあまりいないのではないでしょうか?(自撮りに慣れている方は可能かもしれませんが…)
大抵の方は、不自然な笑顔になってしまったり、顔がこわばってしまったりすると思います。
そんな時は、カメラマンが面白い話をしたり、みんなで雑談などをして気持ちをリラックスさせてみてください。
緊張がほぐれると自然な笑顔を撮影しやすくなります。
社内の雰囲気などを伝えたい場合は、ぜひ試してみてください。

 

シャッターのタイミング

最近のデジカメやスマホに搭載さているカメラは「オートフォーカス機能」が優れているため、シャッターを押したあと自動でピントを合わせてから撮影をします。
オートフォーカス機能は、ピンぼけやブレを軽減できるためとても便利な機能ですが、シャッターを切るタイミングがずれるので「今だっ!」と思ってシャッターを押しても、思い通りの写真が取れないことがあります。そんな時は、1秒くらい前でシャッターを押すとベストショットを撮影しやすくなります。

 

ホームページや広告物に掲載する顔写真を撮りたい

スタッフ紹介ページや代表あいさつページなどに掲載する顔写真を撮影したいけど、どれくらいのサイズで(どれくらいの距離から)撮影したら良いのか分からない!ということはありませんか?
カメラが近すぎて、頭や肩、腕など身体の一部が見切れていたり、被写体がカメラの片方に寄って写っていたり…なかなか難しいですよね。
今度、写真を撮影するときは下記の点に気をつけて撮影してみてください。きっと、素敵な人物写真を取ることができますよ!

あえて余分なところまでカメラに収める

これは、不要な部分までカメラにおさめておくことで、後々の編集作業(切り取りやサイズ変更など)を行いやすくするためです。
身体の一部分が見切れていたりすると、編集できる範囲に制限が出てしまうため、違和感が出てしまいます。
正面から撮影する場合は、頭が見切れないように気をつけながら、胸辺りまでをカメラにおさめるように意識してみてください。
そうすると、自然とカメラマンとの距離が取れるようになります。
同じアングルで一人ずつ撮影する場合は、予めカメラマンと人物との位置(距離)を決めてから撮影するようにしてみてください。
そうすることで、カメラが寄り過ぎたり遠すぎたりするのを防ぐことができます。

 

余談ですが、「証明写真のように正面からの写真はつまらないけど、ある程度かっちりしているように見せたい!」という時は、下の写真のように斜めから相手と同じ目線でカメラを構えると、写真に動きが出てかっこいい写真になりますよ!

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▲弊社で一番フレッシュな爽やか青年

是非、試してみて下さいね!

この記事を書いた人 : 福岡・大分 ホームページ制作のエディス

日高
お客さまの『サービスや商品に対する想い』をホームページを通して具体化できるような制作を心がけています。他部署の会報誌などホームページ以外の制作にも携わっています。

カテゴリー:便利ツール・サイト

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