ホームページに掲載するための商品写真(食べ物)をキレイに撮りたい!と思ったことはありませんか?
料理の味や香り、温もりが伝わるような写真を撮ることができれば、ホームページやチラシのクオリティを高めることができるかもしれません。
今回は、商品の魅力を引き出す商品写真の撮り方(食べ物偏)を紹介したいと思います。
コツさえつかめば、スマホでもクオリティの高い写真が撮れるようになりますので、ぜひチャレンジして見て下さい!
目次
商品写真は「イメージ写真」と「説明写真」の2つ
商品写真は大きく分けて2種類あります。
1つ目は、商品をより魅力的に写す「イメージ写真」
2つ目は、商品そのものの機能や特徴を説明する「説明写真」です。
イメージ写真は、雰囲気やムードを見る人に伝える効果があります。
ホームページのメインイメージやレストランのメニューに大きく載っているものなどもイメージ写真に分類されます。
ここで、2枚のピザの写真を例にあげて説明します。
【パターンA】
【パターンB】
ピザの種類は違いますが、どちらもオーソドックスな形のピザです。
どちらの方がより美味しそうに見えますか?
パターンBは、生地の上にトッピングされた具材の新鮮さや色鮮やかさ、ピザ生地の柔らかさが写真から伝わってきます。
視覚的に商品のイメージを伝えることができるため「美味しそう!」「食べたい!」と、見る人にアクションを起こしてもらいやすくなります。
商品の良さを伝えられるイメージ写真です。
イメージ写真は、被写体の一部をクローズアップしたような構図が特徴です。
パターンAの場合、「ピザが写っている」というところまでは分かりますが、具材が何か、柔らかい生地なのか薄くて少し固めのクリスピー生地なのかまでは分かりません。
ただし、全体を写した写真の場合、写真の近くに説明(商品名や食材など)などを記載することで、説明写真としての役割を果たすことができ、商品の特徴をアピールすることができます。
どちらかと言うと商品写真向きといえます。
美味しそう!と思ってもらえる料理写真の撮り方
被写体と同じ目線から撮る
食事をする時のように料理を少し見下ろした位置でカメラを構えます。
お皿や器までカメラにおさめようとせず、料理自体が写真の中央に映るように位置を調整します。
あんかけやお寿司など”テリ”が写った方がより美味しそうに見える料理の場合は、光の入り方や目線などに気を配りながら、カメラの位置を調整し、ベストショットを探します。
料理は、蛍光灯の下よりも白熱灯の下の方がより美味しそうに見えます。
お使いのデジカメやスマホにオートフォーカス(自動的にピントを合わせてくれる機能)を上手く使うと、ピンぼけを防げます。
いかがでしたか?
Facebookやブログにアップする料理写真はもちろん、ホームページに掲載する写真も撮影のコツをマスターするだけで
ハイクオリティな料理写真を簡単に撮ることができます。
是非、試してみて下さいね!
この記事を書いた人 : 福岡・大分 ホームページ制作のエディス
- お客さまの『サービスや商品に対する想い』をホームページを通して具体化できるような制作を心がけています。他部署の会報誌などホームページ以外の制作にも携わっています。
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