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2017.1.18

商品の魅力をどこまで引き出せるか?Instagram投稿のコツ編-2/3-

こんにちは。

寒い日が続いておりますが今年もホームページをより活用できるように情報発信していきますので、何卒よろしくお願いいたします。

1年あっと言う間に過ぎてしまい、新しい年をドタバタと迎えました。

今年は、何事も落ち着いて過ごせる1年にしたい安倍です。

 

 

 

本日は年をまたいでしまいましたが「商品の魅力をどこまで引き出せるか?Instagram投稿のコツ編」ということで、Instagramに有効的な投稿をご紹介します。

まずはInstagramというのは他のSNSに比べて画像がメインだということを忘れてはいけません。

現在ではインスタグラマーというInstagram専門の写真家が現れ、絶大な影響力を持つようになっています。

大手企業は、インスタグラマーと契約し、商品やサービスをInstagramで広めています。

6つのポイントを押さえてInstagramを活用しましょう。

 

 

instaliku

 

 

■企業発信する時の6つのポイント

 

1.写真は正方形で撮る!

普通、写真は携帯やカメラで撮ると長方形になりますよね?

Instagramは正方形の写真が主なサイズとなります。

ちなみに、横長でも投稿は可能です。

しかし、縦をいっぱいに使えないので、迫力に欠けますよね?

縦長の画像は上下を切り取られてしまうため思った構図にすることが難しいです。

必ず撮影段階で、正方形でインパクトのある仕上がりになるようにしましょう。

 

 

 

 

 

2.(#)ハッシュタグを駆使する!

ハッシュタグってなんだろうという方も多いかと思いますが、簡単に言うと自分の投稿にキーワードをいくつも設定できるという感じでしょうか。

そして、ハッシュタグを設定しておくと、そのキーワードで検索したときに自分の投稿が表示されるようになるということです。

ハッシュタグはいくつでも設定できます。

多ければ良いというわけではないですし、少ないのも勿体ないと思います。

また、外国の方にも簡単に見てもらえるようにすることも可能です。

まずはどんな#タグで狙うかを検討するのも良いかもしれません。

 

↓商材が食べ物の場合こんなハッシュタグが人気です。
■instagramの人気ハッシュタグ紹介 – 食べ物編はこちら>>

 

ハッシュタグは細かく分かれてます。

朝食、昼食、夜食はそれぞれ人気ハッシュタグが違ったりもしますので、狙うキーワードを事前に調べることも大事となってきます。

 

 

3.WEBサイトへの誘導はプロフィールに書く!

Instagramは投稿にURL、自社サイトへの誘導はつけることができない仕組みになっております。

必ずプロフィールに自社サイトのURLを入れておきましょう。

細かい事ですが、とても大事なことです。

興味のある人は必ずフォローするか、そのアカウントが他にどんな写真をアップロードしているのか見に来ます。

そこで、必ず目につく場所に自社サイトへのURLを貼っておきましょう。

 

 

4.インスタライクな構成に!

インスタライクというのは、Instagramで評価されるようなという意味です。

前述しましたが、Instagramは写真に関して特殊で専門家までいるようなSNSです。

ひとことでインスタライクと言われても解りませんよね・・・

私が個人的に思うのはテーマを明確に決める事です。

そのテーマは専門的であることがとても重要です。

人気のインスタグラマーはそのテーマがはっきしていてなおかつ面白い!見ごたえがある!

 

↓商材が食べ物の場合こんなテーマの方が人気です。
■【instagram】おすすめのアカウント10選~ごはん・食べ物編~はこちら>>

曲げわっぱのお弁当箱、キャラプレート、パクチー料理、器が素敵な日本食

 

といった具合に明確なテーマがあって面白いですよね。

そうすることで話題となり、フォロワー数を増やすきっかけともなります。

 

 

5.広告は検証を重ねる!

これは完全に広告の話になってしまいますが、広告単価の仕組みはFacebookと全く一緒です。

「入札金額」×「関連度スコア」×「ターゲットボリューム」で決まります。

低単価で広告を配信するためには関連度スコアを7以上を目指すべきです。

関連度スコアを上げるにはエンゲージメント率を上げる必要があります。

エンゲージメント率とは、簡単にいうと広告を見た人の反応が良いかどうかということです。

 

この辺は説明すると長くなるので割愛させて頂きます。

詳しくこちら>>

 

つまり、どういったものがユーザー受けが良いのか検証しなければ自己満足で終わってしまいかねないということです。

個人的にアップロードするならそれでも良いかもしれません。

しかし、企業ではそうはいきません。

認知度をアップする目的ならば、色々試してみるべきです。

 

ちなみに前回の講師の方はダシ屋さんの広告を出す際、以下の手順で比較し結果に基づき広告を出しているとおっしゃっておりました。

例)

●素材を比較

(美味しそうな大根の煮つけか、豚の角煮かを検証)

★大根の勝利!

     ↓

●広告用の文言を比較

(送料無料!今なら〇〇がついてきます!と文言を入れた方が良いのか入れないほうが良いのかを検証)

★入れないほうが勝利!

     ↓

結論:大根の美味しそうな写真で文言は一切いれず写真だけを使用する。

 

このようにInstagram広告ではどの写真がどうやれば受けるかを検証することがとても大切です。

 

 

 

いかがでしょうか?

どれも、実現不可能なものはありませんね。

全て自分でできる事です。

ポイントを押さえて、Instagram広告を活用しましょう!

次回は、見るとますますハマる「すごいInstagramアカウントまとめ編」です!

 

 

 

この記事を書いた人 : 福岡・大分 ホームページ制作のエディス

エディス

カテゴリー:流行りの話題

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