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2014.8.21

アンテナショップでご当地商品を販売!

お盆期間中は悪天候が続き、あまり出かけずに終わってしまった感が否めない日高です。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

さて、今回は最近話題の『アンテナショップ』に関する記事を書こうと思います。

アンテナショップ

アンテナショップには「自治体」と「企業」の2種類のアンテナショップがあり、それぞれが少し異なった目的を持っています。

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企業のアンテナショップ

主に消費者向けの最終製品を手がける企業が開設する。
いわゆるショールームとしての機能のほか、自社製品のユーザー向けのサポート窓口・修理受付、消耗品の販売などを行うことが多い。
また新製品のテスト販売を行ったり、アンテナショップ限定のグッズを用意したりする場合もある。

 

自治体のアンテナショップ

東京都内の山手線沿線等におかれ、地方自治体の特産品を紹介することを主たる目的としている。
東京都も都内に設置しており、中には沖縄県のように県内以外に複数設置しているものもある。
店舗には特産品の直売所やギャラリー、観光情報コーナーなども備えられており、地方出身者の必需品の買出し、首都圏在住者の購買等に利用される。
中には北海道の北海道どさんこプラザ、宮城県の「コ・コ・みやぎ」、新潟県の「ネスパス」、香川県・愛媛県(共同設置)の「せとうち旬彩館」、鹿児島県の「かごしま遊楽館」など、特産品の販売だけでなく飲食店を併設するものもある。

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Wikipediaより抜粋

 

私が気になったのは後者のアンテナショップです。

例えば、県の特産物を取り扱っている個人商店さまや店舗さまの場合、このようなアンテナショップで商品を販売することで、販路を拡大することができます。また、東京都内のアンテナショップでの販売は、人気商品がメディアなどに取り上げられやすくなり、将来的に日本全国に広まる可能性も秘めています。

最近では、アンテナショップを検索することに特化したホームページなども増えています。

地元の特産品や独自の商品を取り扱っている場合は、このようなアンテナショップや自社ホームページを活用して販路を拡大してみてはいかがでしょうか?

この記事を書いた人 : 福岡・大分 ホームページ制作のエディス

日高
お客さまの『サービスや商品に対する想い』をホームページを通して具体化できるような制作を心がけています。他部署の会報誌などホームページ以外の制作にも携わっています。

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