※この記事は過去に投稿した内容を加筆修正したものです
ホームページ(WEB)、CM、チラシ、新聞、ポスターなど様々な集客方法がありますよね。
現在はTwitter、Instagram、LINEなどSNSも集客の手段として見過ごせない存在になっています。
今回はそんな集客方法の中で、あえて古風なダイレクトメール(DM)での集客について注目しました。

目次
まずDMってなに?
ダイレクトメールの略で個人や法人の宛名を書いて直接その方に届ける告知物の事です。
ハガキやメール、FAXなど様々なDMがあります。
DMは、いわばその方に想いを伝えるお手紙やラブレターの様なものなのです。
DMを使うメリットは?
①1,000枚送って50名の方が来店した!など効果が計測しやすい。
②顧客リストなどに基づいて送付できるので、その方に向けてメッセージを送れる。
③ハガキサイズにとらわれず、様々な形にして目立たせて送れる。
④印刷物で届くので現物が残り、店舗に持ってきてもらいやすい。
⑤開封率アップにつながるアイデアを盛り込める。
DMはいつ出すの?
DMを出すタイミングもお店側中心で出す場合とお客様側中心で出す場合とがあります。
お店側であれば、セールやイベントの告知、新商品の発売記念や創業祭などがあります。
お客様中心であれば、誕生日メッセージと合わせてクーポンやお客様が好みの商品紹介、購入してから1ヶ月のフォローなどがあります。
ここで注目するのは、お客様中心の方が喜ばれる可能性は高く、反応率も良いとのいう事です。私も利用するホテルや美容室から誕生日クーポンが届くとつい利用してしまいます。
お誕生日関連のDMは反応率がとくに高いです。
お店中心で出す場合ももちろん時期を考えなければいけません。ボーナス時や衣替えの時期などお客様が抵抗なくスッと行動する時期を過去のデータを見て考えてみて下さいね。
顧客リストを作って送ろう!
全てのお客様に同じDMを送って効果があると思いますか?例外はのぞいて答えはNOです。お客様の年齢や性別、前に購入して頂いた商品や金額、来店した回数などによって内容を変えていきます。
例えば、購入して頂いた回数・金額も多く売り上げに貢献して頂いているお客様には、「お得意様のみ一日限定ご招待」。かなり前に来て頂いて来店されていないお客様には、呼び戻すために「以前購入して頂きありがとうございます!2度目のあなたに来店特典用意しました!」などその方に合わせたDMを送る事が大切です。
効果のあるDMの3大ポイント
①お客様に合わせた魅力あるキャッチコピー
②あえて営業はせず、お客様に喜ばれる特典のみ提供する内容
③競合他社にない商品価値を伝える内容
いかがでしたか?DMは効果測定がしやすい媒体なので、次につながる再現性を持たせる為にも様々なDMでチャレンジして効果をみて下さいね。出す側が絶対良いと思っていたDMが以外に効果がなかった?なんて事も多々あります。
この記事を書いた人 : 福岡・大分 ホームページ制作のエディス
- お客様の笑顔がみたい!それだけです!その為に日々、儲かるホームページ作りを研究して制作にいかしております。ご協力頂く事もありますが、お客様とともに最高のホームページを制作させて頂きたいと思います。
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