1. TEL
  2. CONTACT
  3. MENU
2014.7.25

楽天カフェに学ぶ販促術

PAK93_shibuyasukuranble20130615500

 

今年5月に東京渋谷にオープンした楽天カフェに行ってみたい日高です。

建物の外壁に「R」マークが掲げられた外観は、シンプルなデザインながら周囲とのギャップでより一層、際立って見えます。

店舗のデザインは、ユニクロやキリンビール、セブン-イレブンのコーヒーメーカーなどのデザインを手がけたクリエイティブディレクターの佐藤可士和さんです。

 

楽天カフェでは、楽天市場で人気のお取り寄せスイーツやドリンク、アルコールなどを提供していおり、2階にはタブレット端末「Kobo」が設置されており、実際に触れて機能を体感することができます。

楽天は自社が提供している様々なサービスを実際に店舗で体験し、より多くの方に楽天を知ってもらう+サービスを利用してもらえるような場を提供して、さらに多くの方に自社のサービスを利用してもらう事を目的としています。

また、商品購入時の楽天カードでの決済で割引が適用されたり、その場で楽天市場にアクセスして自宅用に商品が購入できたりと自社サービスの特徴を活かした販売手法で売上を上げているそうです。

ネットショッピングは実店舗がないことがありますが、このような場所でネットで販売されている商品を実際に見たり味わったりできるのは、消費者にとってとても嬉しいことですね!

 

楽天の場合は「楽天カフェ」という、実店舗を通じた販売手法で自社ブランドの宣伝を行っていますが、実店舗を作るのはかなりの時間とコストがかかります。

ですが、より多くの方に自社の商品やサービスを知ってもらう方法は、まだまだ存在します。

 

例えば…

・特定の商品やサービスなどをPRするためのランディングページの作成

・プレスリリースの活用(メディアやマスコミに向けた情報発信)

・口コミによる情報拡散

・発信力のある人に協力してもらい、TwitterやFacebookなどのSNSで情報発信してもらう

・地元の物産展やイベントに出店する(飲食店・物販など)

・チラシや街頭ポスターなどの活用

・FAXDMの活用

など…

 

近年、スマートフォンをはじめ、様々な情報機器が世の中にあふれ、情報収集の手段は多様化しています。

ホームページだけでなく、様々な媒体を活用して自社を宣伝することが、今後さらに必要になってきます。

この記事を書いた人 : 福岡・大分 ホームページ制作のエディス

日高
お客さまの『サービスや商品に対する想い』をホームページを通して具体化できるような制作を心がけています。他部署の会報誌などホームページ以外の制作にも携わっています。

Copyright © ホームページ制作のエディス

top