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2013.11.13

「顧客」を「個客」としてもてなす

こんにちは。最近ユニクロでヒートテックを買いあさったマサキヨです。

 

 

話しは変わりますが、最近こんな記事を読みました。

 

個客満足とは、英語では「個人の満足」を意味するPS(Personal Satisfaction)といいます。

顧客満足のCS(Customer Satisfaction)と似ていますが意味は全く異なります。

 

あるホテルの例でこの二つの違いをわかりやすく説明すると、

 

たびたび訪れるお客様であればそれなりのご挨拶をし(男性が女性の方を連れて来る場合は、「初めてのお客様」というような顔をするのもホテルマンの心遣いだそうです)、明日が荒天の場合は予約確認の電話で雨の備えをお勧めし、枕や食事の好みまで覚えてくれる。

 

これが一人一人のお客様の満足を求めるのが個客満足(PS)の考え方だそうです。

 

では消費者に対してwebサイトではどのようなサービスを提供できるでしょうか?

ロイヤリティ向上のためにいくつかまとめてみました。

 

1.HOMEやTOPだけが入り口ではないマルチエントランス構造

個客がいくつかのキーワードで検索をした際に、

検索結果への入り口がきちんと誘導できているWebサイトの構造。

少ないクリック数でwebサイトまでお出迎えするというサービス。

 

2.検討段階のユーザーに「選択に十分な商品情報 」

何かを購入したいと思った個客に出来る限り新鮮で深く広い情報の提供。

だたお洒落でカッコいいフルFlashの様なサイトはビジュアル重視のため購買意欲まで薄れてしまう。

やはり個客が同業他社と比較検討しやすいように幅広い情報の掲載が満足度に繋がる。

 

 3.Webサイトを訪れていないときも個客として扱う

ホームページの更新がない個客に対して定期的なフォローの電話やメールをする。

担当者の名前を把握して、進捗の状況をおさえておくことが大事。

 

 

この様にモノが売れない時代だからこそ多様化した個客のニーズに合わせることが

これからのwebサイトに必要なのではと感じました☆

 

今後の制作にもぜひ活かしていきたいと思います(・∀・)

 

この記事を書いた人 : 福岡・大分 ホームページ制作のエディス

エディス

カテゴリー:制作日記

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