ホームページ制作のエディスでは、本業である制作はもちろんですが、お客様への情報提供も行っております。成功しているホームページの運営をされているご担当者には共通点がいくつかあります。生意気かもしれませんが、私の思う担当者像を書いてみました。
目次
自社の強みを理解している
ホームページの成功には、ご担当者さまの自社商品・サービスに対する商品知識や営業力が不可欠ですし、ある程度のネットでの市場感覚も必要ですが、これからのお客様は特に今から少しずつ勉強すれば問題ありません。
ホームページ制作会社と「二人三脚」で運営しましょう
何が大切かというと、ホームページ制作会社と「二人三脚」で運営するという姿勢、これが重要です。ホームページ制作会社というのは、もちろんデザインやSEO対策などの知識には長けています。こうすればお問い合わせが増えやすい・ここにボタンを置けば注文がしやすくなるなど、豊富な知識を持っています。ところが、お客様の会社のこととなると、全くの新人です。依頼する側が漠然としているとホームページも漠然となってしまうのが必然です。力を合わせて足りないところを補い合うというスタンスは成功への第一歩です。
ホームページを会社の一部として「活用」している
これも重要な点です。ホームページは作っただけで成功しているお客様は見たことがありません。制作会社に一任してしまう場合もありますが、いわゆる「丸投げ」の場合は、成功しないどころか経費のムダです。
例えば、10分位内のファーストコール
ホームページをうまく運営・活用するには、ホームページと業務の連携が必要です。具体的には、
- お問い合わせ・注文が入ったらすぐに連絡の取れるようにしておく (特に重要)
(10分位内のファーストコールなど) - サービスや商品提供時は最高の「おもてなし」を
- 次回購入するときはネットからだとお得感が出るようにする
例えば上のようなことが大事になってくるかと思います。
過去にとらわれない戦略や投資を行っている
ネットには実物がありません。新聞広告のようにものが残るわけではありませんので、一時的に広告を出しても、効果がなければやめてしまう事もありますが、それはシーズンやたまたまその時期にお客様がいなかっただけかもしれません。もしかしたら、あと半年様子を見ると何か発見があるかもしれません。漠然と「過去に効果がなかったから」と考えず、期限を切って一定期間投資してみる、変更してみるのも重要です。
ネットの強みは「リアルタイム」であり、落とし穴でもある
いつでも変更できるネット広告やホームページですが、それゆえにいつまでもそのまま放置という話もよくあると思います。はじめは数値目標なんて決められないと思いますので、まず出してみて、それから振り返って目標を少しずつ明確にしていくというやり方が良いのではないでしょうか。
以上、私の「ホームページ運営」論を書いてみました。いかがでしたでしょうか?少しでも思い当たる所があれば今後の改善にお役立て下さい。
この記事は前回書いた、ネットショップ運営の「3つのこれから」の2つ目です。ネットショップ運営者の方はこちらもぜひお読み下さい。
この記事を書いた人 : 福岡・大分 ホームページ制作のエディス
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