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2015.6.22

TwitterとFacebookのビジネス活用法

皆さま、こんにちは。

制作担当の江崎です。

 

最近、Twitterでハッシュタグを使ったり、面白いツイートをしたりして話題になる企業が増えてきましたが、ビジネスの場においてFacebookとTwitter、この二つのSNSを皆さんはどのように活用されていますか?

 

今回は、FacebookとTwitterの違いを題材に記事を書きますので

違いを理解しながら上手く活用されてくださいね!

 

Twitterfacebook

 

【1】繋がり

まず、Facebookユーザの繋がりは家族や学校・仕事関係の人が中心です。

有名人のアカウントを除いては、ある程度面識がないと友達申請も許可もしない人がほとんどだと思います。

面識がない人では、有名人のアカウント、地元が同じ人であったり、学年は違うけど学校が一緒、といったものに限られてくるのではないでしょうか。

 

そして、Twitterでのユーザの繋がりは、実際の友達に加え、「クラスタ(「~が好きな人」という意味)」と呼ばれる人が中心です。

つまり、共通の趣味を持っている人であれば面識がなくても繋がる人が多い、ということです。

 

もちろん、上記の繋がり方でサービスを楽しんでいるユーザーの方が多いというだけで

全てのユーザーが上記の繋がり方をしているわけではありません。

 

 

【2】タイムラインのしくみ

Twitterは、フォロワーの投稿は全て時系列で表示されます。

一番最新のつぶやきが一番上に表示されるので、「今」の状況が伝わりやすい場所です。

 

Facebookは、初期設定ではTwitterのように時系列では表示されません。

エッジランクという、ユーザが好きそうなFacebookページを分析し

数多くの投稿の中から選んでフィードに表示させるしくみにより

必ずしもフィードのトップが最新の投稿文になるとは限りませんし

中にはニュースフィードには表示されてない投稿文もあります。

 

もちろんこれは初期設定でのことなので、Facebookでも時系列で表示するようにすることは出来ます。

しかし、全員が全員時系列表示で設定しているわけではないと思いますので

リアルタイムで放送されている番組、開催されてるイベントなどの感想を共有したり

タイムセールなどのセールストークを発信するのであれば

FacebookよりもTwitterの方が適しているのではないでしょうか?

 

【3】ユーザー層

■Facebook

FB1

 

 

 

■Twitter
TW1

2014年8月20日の結果ではありますが、全国消費者価値観調査(CoVaR)によると

Facebookは高齢層の利用率が高い傾向が見られ

Twitterは10代、20代前半の利用率が高い傾向が見られます。

 

 

若者向けの情報発信は、Twitterで行った方がよさそうですね。

 

最後に

皆さん、いかがでしたか?

 

期間限定セールの情報を発信したいのであれば

時系列で表示されないFacebookよりも時系列で表示されるTwitterを活用した方が良いですし、

Twitterは1ツイートにつき文字制限が140文字と決まっていますがFacebookには文字制限がないので

長文を書きたいのであればFacebookを活用した方が良い。

 

などなど、使い分けをされてみてはいかがでしょうか?

 

 

そして、今はTwitterやFacebookだけではなく

InstagramやLINEといったものも出てきましたのでそちらを活用されるのも手かもしれません!

 

皆さんぜひ、上手くSNSを活用してビジネスの成功へとつなげてくださいね!

それではまた次回お会いしましょう!

この記事を書いた人 : 福岡・大分 ホームページ制作のエディス

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