こんにちは、制作のKです。5月に入り気持ちもお天気もジメジメしてきましたね。・・・そんな時は筋トレでもして筋肉痛を楽しみましょう。きっと周りの人に自慢したくなりますよ。鏡を見てポーズを取り、「シュ!シュ!」と自らの肉体をチェックするのも良いですね。気持ち悪いですね。とても良いと思います。
さて今回は、私の中ではもう革命が起きて通常になりつつある「レスポンシブデザイン」について見ていきましょう。
レスポンシブデザインとは?
レスポンシブWebデザインとは単一のHTMLでスマートフォン、タブレットといった画面サイズが異なるデバイスへ対応できるWebサイト制作手法をいう。2010年に誕生し、今も進化をしている。言葉だけを引用するとレスポンシブとは“反応/変化”なので、それに環境に応じて変化するWebと広く理解する方もいるかもしれないが、基本的にはグリッドシステム、フルードイメージ、メディアクエリを利用してマルチデバイスに対応させる手法がレスポンシブWebデザインだ。(ITmedia)
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1301/28/news068.html
・・・はい、ということで、弊社が実際に作ったレスポンシブデザインのホームページを見ていきましょう。
- パソコンで見た時
- タブレットで見た時
- スマホで見た時
(クリックして画像をご覧ください。)
ちょっと伝わりづらいかもしれませんが、パソコン、タブレット、スマホそれぞれの大きさに合わせて文字の大きさや構成を変える手法のことをレスポンシブデザインと言います。
以前の制作と何が違うのか?
- 確認や修正の回数は減らないが、はじめの制作回数が1回で済む
これが最大のメリットです。というかこれしかありませんくらいの利点です。
制作効率が上がるので結果的にお客様に良いサービスが提供できるというワケです。
他にも色々とメリット・デメリットあるのですが、総合的にこの技術は今後も盛んに使わることと思います。
- 文字の大きさが見やすい(スマホなどで拡大しなくてもよい)
- 新しい端末が増えてもすぐ対応できる。
- ページの中に必然的にテキストが増えるのでSEOにも良い働きをする(かも)
- 知人や友人に自慢できる
SEOに良いという情報もあるようですが、あまり関係ないように感じます。一番大事なのは見ているお客様が見やすければSEO結果は勝手についてくるものと思います。まだまだ発展途上ですが、毎月の更新を行う上では欠かせないツールになっているのではないでしょうか。
弊社でもご希望のお客さまにはご提供させて頂いております。
ぜひご検討ください。
この記事を書いた人 : 福岡・大分 ホームページ制作のエディス
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