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2022.1.20 new

【保存版】ブラウザと検索エンジンの関連性について今一度考える

こんにちは、制作の野田です。

今回ブラウザと検索エンジンについて今一度整理したいと思います。

何となくで使っている方も多いのではないでしょうか。
仕事をしていて質問も多いので、まとめてみました。

ブラウザとは?

まず「ブラウザ」とは、インターネットに公開されているWEBページを閲覧するためのソフトウェアです。

■代表的なブラウザ、呼び方
Google Chrome …グーグルクローム
Firefox …ファイアフォックス、火狐
Microsoft Edge…マイクロソフト エッジ
Safari …サファリ
Opera …オペラ

パソコンのデフォルト設定の関係で、マイクロソフト製品はIE、Apple製品はSafariを使われている方が多いです。
Windows10から登場したEdgeも利用者が増えています。

少しパソコンに詳しい人はGoogle Chromeを使われていることが多いです。
ちなみに弊社のWEB制作においては色々と便利なGoogle Chromeを使っております。

検索エンジン

検索エンジンとは?

「検索エンジン」はブラウザを使って任意のキーワードでネット上から閲覧したいページを探すツールです。

■代表的な検索エンジン、呼び方
Google …グーグル
yahoo …ヤフー
bing …ビング

他にもありますが、今メインなのはこの3つかと思います。

パソコンのYahoo、スマホのGoogle

日本はyahooの影響が強く、パソコンからの検索はyahooを利用されている方が多いです。

逆にスマートフォンからの検索はGoogleが大半のシェアを占めております。

bingはマイクロソフトの検索エンジンで、edgeの初期設定になっているので使われている方が増えています。

それぞれのブラウザに初期設定されている検索エンジンを使われている方が多いですが、組み合わせは自由です。

検索エンジンの法則

ここからが本題になりますが、検索エンジンごとに検索したときの表示結果・順位が変わってきます。

YahooはGoogleの検索エンジンの仕組みを利用しているので、YahooとGoogleの表示結果はほとんど変わりません。

ただしbingは検索の順位付けの仕組みが違うので、Googleとyahooとは全く違う表示結果になります。

ですので、究極のSEO対策(検索エンジン対策)ではそれぞれの検索エンジンの特徴を把握し対策する必要があります。

とはいえ、bingで出来るSEO対策は非常に限られているのが現状ですが…。

これからの時代スマートフォンからの検索が圧倒的に増えており、先ほども記載した通りスマートフォンの検索エンジンはほとんどGoogleです。

というのも、日本で使われているスマートフォンのOSはApple製品のiOSとGoogle製品のAndroidで2分しており、iOSの方のデフォルトブラウザはSafariであり、SafariのデフォルトエンジンはGoogleです。

Androidの方はGoogle製品ですので、言わずもがな全て自社製品でツールを固めています。

つまりシェア率で見ると、パソコンではgooleとyahooは5分5分の勢力図となりますが、スマートフォンではGoogleの完全勝利になります。

SEO対策の話においてはGoogleの検索エンジンでいかに上位に表示されるかが、閲覧率を伸ばすポイントになります。

しかし中々上位表示対策は結果が出にくく、上手く行かないことも多々あります。

しかもGoogleは検索エンジンの順位決定付けの評価方法を定期的に変えてきます。

アップデート時期には我々WEB制作会社は振り回されて地獄を見ます…。

ここまで検索エンジンの話をしておいてにはなるのですが、

出来れば検索順位に頼らない集客方法の確立が重要です。

新規顧客を獲得していくことも大事ですが、いかにリピーターを増やすか、口コミ・紹介を増やすかに注視していかなければいけないと思います。

私達WEBスタッフもお客様の業種によってどのような対策が有効かを一緒に考えていきますので、どうぞよろしくお願い致します。

この記事を書いた人 : 福岡・大分 ホームページ制作のエディス

野田
野田
お客様の理想のホームページを製作できるように、誠心誠意を尽くします!そして沢山のお喜びの声を聞けることが私の喜びです!よろしくお願い致します!

カテゴリー:便利ツール

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