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2017.1.24

データハイライターを使いこなそう!

寒い日が続きますね。

私の故郷の広島は33年ぶりの積雪があったようで、その瞬間に立ち会えなかったことが若干残念であります。

こんにちは、制作の野田です。

今回はアクセス解析の強い味方、Google Search Console(グーグルサーチコンソール)の機能の1つ

「データハイライター」について紹介したいと思います。

 

データハイライターとは

ホームページ上にあるパーツにそれぞれ任意の属性を付与できます。

会社名なら会社名コマンド、電話番号の欄なら電話番号コマンド、説明文のところは説明文コマンドなど、

予めここの要素はこれです!とこちらで宣言しておくことにより、意図しない検索結果を防ぐ効果があります。

 

設定方法

まず管理画面を開きます。

■グーグルサーチコンソール管理画面
https://www.google.com/webmasters/tools/home?hl=ja

アカウントはアナリティクスに使われているものと同じです。
※登録していない場合は登録する必要があります。

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左メニューの「検索での見え方」の中に「データハイライター」があります。
次に右の画面に「ハイライト表示を開始」というボタンがあるのでクリックしてください。

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下のような画面が表示されるのでアドレスとホームページの目的に一番近い項目を選択して「OK」を押してください。

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下のようにそれぞれの画像やテキストごとにタグ付けできる画面が出てきます。
それを適切な項目に指定してあげてください。
例:ロゴ画像 → 名前 など

 

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これを設定することの利点が、ホームページの整合性を上げることが出来ます。

是非お試しください!

この記事を書いた人 : 福岡・大分 ホームページ制作のエディス

野田
お客様の理想のホームページを製作できるように、誠心誠意を尽くします!そして沢山のお喜びの声を聞けることが私の喜びです!よろしくお願い致します!

カテゴリー:便利ツール

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