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2022.2.4

【書籍紹介】時短・仕事効率化に繋げる3つの心がけ

こんにちは、こういう情勢で家にいる時間が多くなり、読書の時間が増えた安藤です。
ブログで初めて書籍レビューをさせていただきます。

今回紹介する書籍は「すべての仕事を2分の1の時間で終わらせる ガチ速仕事術」です。
こちらを読んで、なるほど自分も実践しよう、やってみよう!と思った項目を厳選しました。

クリエイティブな仕事をするなら「午前中」に

“人の脳は夜寝ている間に記憶が整理され、朝にはクリアな状態になっています。だから午前中の脳はまっさらで、新しい知識を吸収しやすいうえ、スタミナもたっぷり残っているから決断力や発想力、集中力も発揮しやすいのです。(032~033ページより)”

企画やアイデア出しといったクリエイティブな仕事、提案書作成のような集中力を要する作業、決断力や粘り強さが求められる重要な商談などは、ぜひとも午前中に入れるように心がけてください。(033ページより)”

ウェブディレクターである私のクリエイティブな仕事といえば、ワイヤーフレームの作成、バナーなどちょっとしたデザインの作成、ウェブサイトの更新内容の企画・提案などがあります。
私はどちらかといえば前述のような物づくり系のお仕事は午後に時間を取ってする事が多かったのですが、頭がすっきりした状態でデザインを始めるというのもやってみようかなと思いました。

昼休憩の後に始める仕事は簡単にできる作業にする

“昼休憩からオフィスに戻ったら、最初の5~10分は無理して頭を使わずに、手先だけで処理できるような簡単な作業に取り組んでエンジンをあたためましょう。(043ページより)”

朝から仕事を開始して昼過ぎに1時間程休憩を取ると思いますが、午前中に疲れが溜まってきている上、昼食を食べることによって脳が弛緩しています。
ですから午後からお仕事を再開する時は、いきなり頭をフル回転させるような難しい作業ではなく、「承知しました」とお返事するだけのメール返信や簡単な入力作業からすると良いですよという事ですね。

お昼ご飯は食べ過ぎない

“お昼に食べ過ぎると睡魔に襲われたり、けだるさを感じたりして仕事にならなくなるからです。(165ページより)”

よく「朝ご飯は絶対に食べましょう!」という事を言っている本やメディアは多くありますが、本書では朝食についてはそんなに重きを置いていません。それよりもお昼にがっつり食べると午後に眠たくなるから満腹にならない程度にした方が良いと言っています。
これについても確かにそうだな、と納得したので、例えお腹が空いていても昼食は腹八分にしておこうと思います。

上記の事柄以外にもこの本では実際に役に立つメールの書き方、職場の人とのコミュニケーション、仕事効率化に役立つソフトなどが紹介されています。
こちらの書籍が気になった方はAmazonなどで購入できますので、是非読んでみてください。

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この記事を書いた人 : 福岡・大分 ホームページ制作のエディス

安藤
私はホームページをご覧になっている方の動きから、人々がホームページで見たがっている情報などを考察するのが好きで、考察結果からお客様のホームページをより良いものにする為のご提案を致します。よろしくお願い致します。

カテゴリー:スキルアップ

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