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2022.10.7

作業環境最適化で得られた3つのメリット

一昨年からテレワーク需要でPCデスクやオフィスチェアなどのインテリア商品、PCなどの売れ行きが伸びているというニュースを目にすることが多くなりました。

日頃オフィスに出勤していますが、自宅でも色々と作業することが多く、作業デスクの狭さや使い勝手の悪さが気になっていたので、自宅の作業環境もできるだけ快適にしたいと思い、思い切って作業デスクなどの大型家具から買い換えることにしました。

最適化前 / Before

幅120cm、奥行45cmのガラス天板のPCデスクでした。
色が白いので圧迫感が軽減できてよかったのですが、モニターを2つ使うようになってからはかなり窮屈になってしまい、使いづらさを感じていました。
モニターの高さが調節できないため、モニターを覗き込むような姿勢になってしまい、肩、首こり、頭痛に悩まされていました。
また、ガラス天板は衝撃に弱いので、モニターアームを設置することができないのも難点でした。

最適化後 / after

設置スペースに合わせて幅135cm、奥行60cmでセミオーダーした杉無垢材のデスクです。
以前のデスクよりも作業スペースがかなり広くなり、資料を広げたり、ものを書きながらのPC作業も快適に行えています。
脚はスチール製で頑丈なので、PCモニターやモニターアームなど重量のあるものを置いても心配なさそうです。
PCや周辺機器は無機質なので、デスクが自然素材というだけで癒やされます。

作業環境最適化のために買い揃えたもの

今回、作業環境最適化のために買い揃えたものがこちら。
この他にも、ケーブルや配線整理をするためのバンドなど細々したものがありますが、今回は作業環境最適化に大きく貢献した商品だけを紹介します。

作業デスク

先ほど、ご紹介した杉無垢材のデスクは「KANADEMONO」というショップで購入しました。
木材の種類、幅と奥行、脚の種類などをカスタマイズすることができます。
既製品では難しいジャストサイズのデスクを購入する事ができます。
組み立ても付属のネジで取り付けるだけなので簡単です。

<KANADEMONO>
https://kanademono.design/collections/kanademono-table-desk/products/tbl-k01-kwh

モニターアーム

肩、首こりや頭痛をどうにかしたいと思い、座り姿勢を改善するために購入しました。
モニターアームといえば、エルゴトロンが有名ですが、安いものでも機能的な差はあまり感じられなかったのでエルゴトロンの3分の1の値段で変えるこちらを選びました。
ホワイトが壁と同化して目立たないのが気に入っています。
デスクともマッチしている感じしますよね。

<グリーンハウス モニターアーム ガス圧式 10-27インチ対応 耐荷重3-7kg GH-AMCD01-WH>
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07L992ZFZ/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o01_s00?ie=UTF8&psc=1

デスクマット

木材は衝撃や摩擦に弱いので、長く使い続けるために保護マットとして使っています。
フェイクレザーですが本物のレザーのような風合いが気に入っています。
光学式マウスを使っていますが、カーソルが飛んだり反応が悪いということもないのでおすすめです。
汚れてもウェットシートなどで拭きとれるのでお手入れも簡単です。

<iCasso 大型マウスパッド>
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B08JXDD5JP/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o04_s00?ie=UTF8&psc=1

マウス

Logicoolの無線マウスです。
スクロールホイール、ボタンに対して、使用するアプリケーションごとにショートカットを割り当てることができるので作業効率が上がります。
Bluetooth接続もできるので、同じWi-Fi環境を使っている2台のPC間のファイル移動などもできます。
一般的なマウスより少し重いので慣れるまでに時間がかかりますが(最近やっと慣れてきました)長時間の使用で効率アップを感じることができると思います。

<ロジクール MX MASTER 3>
https://www.amazon.co.jp/%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB-MX2200sSG-Bluetooth-%E9%AB%98%E9%80%9F%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%9B%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%AB-Unifying%E9%9D%9E%E5%AF%BE%E5%BF%9C/dp/B08D38CCX4?ref_=ast_sto_dp

作業環境最適化で得られた3つのメリット

作業効率アップ

先ほどの商品紹介でも触れましたが、自分にとって最適なツールを使ったり、環境を整えることで作業効率がアップします。
費用がかかることもありますが先行投資と思えば痛くないかもしれません。

姿勢改善

これはモニターアームを使い始めたことで得られたメリットです。
目線が高くなるだけで座り姿勢が改善できるとは目からウロコでした。
長時間モニターを見続けるのでここを改善するだけでも大きなメリットが得られると思います。
特に肩、首こりに悩んでいる方には全力でおすすめしたいです。

ストレス軽減

デスクの狭さや使いづらさからくるプチストレスから開放されました。
どんな小さなことでも「ちりも積もれば」です。

これらは生活必需品というわけではないので自己満足な部分もあると思いますが、結果として作業効率アップや身体的な疲労やストレスを軽減できたりと私的にはプラスになったと感じています。
1日の3分の1はデスクの前で過ごすことになります。
良い仕事をするためには「身体が資本」なので、少しでも快適な環境で良い仕事ができるといいですね。

この記事を書いた人 : 福岡・大分 ホームページ制作のエディス

日高
お客さまの『サービスや商品に対する想い』をホームページを通して具体化できるような制作を心がけています。他部署の会報誌などホームページ以外の制作にも携わっています。

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