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2016.3.9

ネットショップ経営者必見!今年必ずくる海外向けネットショップのノウハウ!

こんにちは!

暖かくなってまいりました。

前書き釣りシリーズはついに春を迎えます。

釣りハイシーズン向けて予定がいっぱいの安倍です!

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本日は『ネットショップ経営者必見!今年必ずくる海外向けネットショップのノウハウ!』ということで、

去年よりジワジワときておりますが今年必ず来る!と言われている海外向けのネットショップ(越境EC)に必要なことを全てギュッと詰めてお伝えできればと思います。

 

■需要について

需要は主に日本でしか手に入らないものについて急速に伸びています。

例としてお酒の輸出量をご紹介します。

国税庁酒類輸出量まとめ>>

 

その中の4番の清酒(日本酒)の輸出量はこんな感じ。sakerui

 

年々伸びてますね!

日本特有の文化や商品は海外の実店舗で手に入れるのは困難

となると今はインターネットですね。

早いところではもう対応がどんどん進んでおります。

スマホアプリなんかでも現在、海外から買うシステムが多いですよね。

私も実際、激安なので使ってみたりしています。

 

 

■ターゲットとホームページの対応について

ではどんな人をターゲットにするのか?

具体的には下記の2種類だと考えております。

 

①外国人

こちらは日本の商品がほしいという外国人という意味です。

ホームページのコンテンツを外国語対応する必要があります。

1ページのみ対応でも大丈夫ですし、ホームページ全体で対応する場合もあります。

いずれにせよ、外国で外国人が検索して見てもらえるようにする必要があります。

 

②外国に住んでいる日本人

こちらは①と違いコンテンツを外国語対応する必要はありません。

こちらで必要になってくるのは商品を発送できることをアピールすることです。

外国にいながら日本の商品を欲しいと思っている日本人はとても多いです。

そこで重要になってくるのが物流と決済です。

物流と決済に関しては後程ご説明します。

 

 

 

■物流と決済について

 

海外対応できたら次はお客様に商品を発送しお金を頂かなければなりません。

そこでだれでも簡単に利用できるサービスはこちらです。

 

①物流について

 

20131218213318

 

日本郵便株式会社(郵便局)がEMSという海外発送向けのサービスを提供しております。

金額は300gまでで900円~1,700円程度です。

EMSに詳しくはこちら>>

EMSの料金表はこちら>>

意外と安い!アジアであればクール便も発送できるシステムです。

すごい・・・

 

 

②決済について

PayPal_2014_logo

paypalというカード決済システムで解決できます。

こちらのネットカード決済は190ヶ国の17通貨に対応しているのでどこでも安心して決済することができます。

PayPalについて詳しくはこちら>>

 

 

■制度で気を付けておきたいもの

具体的にできるようになったけど、気を付けておきたいことはあるのかな?

ということで下記4つについては注意が必要です。

①海外為替相場

海外為替の相場で手数料が変わってきます。

例えば海外でクレジット決済を行った場合店がクレジットカード会社に伝票を回し、クレジット会社が処理した日のレートが適用されます。

そういったことを踏まえて料金設定する必要があります。

 

②輸出の禁止・規制品目

需要があるがその商品を輸出していいものなのかどうかは別問題です。

関税法で定められている項目を守らなければなりません。

 

(1)麻薬、向精神薬、大麻、あへん、けしがら、覚せい剤

(2)児童ポルノ

(3)特許権、実用新案権、意匠権、商標権、著作権、著作隣接権、育成者権を侵害する物品

(4)不正競争防止法第2条第1項第1号から第3号までに掲げる行為を組成する物品

 

項目の(4)は違法なコピー商品や他社の商品を自社のものと偽って売る事ですね。

↓の3番をご覧ください。

詳しくは税関ホームページで>>

 

③関税

関税とは物品の輸出入に際し、支払う必要が発生する税金です。

現在、世界のほとんどの国では商品の輸入の際に関税がかかります。

これは簡単にリスト化できず、国によってどんな品目にどれくらいの関税が課せられるか違うからです。

物によっては高額になるのでそこも調べておく必要があります。

 

④消費税

通常、商取引には消費税が必要ですが、国外への輸出販売には不要となります。消費税の課税は外国で消費されるものは対象とならないからです。

輸出時には消費税はかかりませんが、例えば国内で輸出品を仕入れした場合は消費税がかかります。

あくまで輸出時にかからないということですので注意が必要です。

 

 

以上ギュッと詰め込みましたがこれで海外対応のネットショップ経営ができますね!

今年は必ずこの海外対応の時代が来ると言われております。

どんどん進んでいくネット市場でものを売るためにはこういった時代に合わせた対応が必要になってきます。

ぜひ社長様や販売担当者の方は試してみてください!

 


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