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お客様の事を深く理解して作成

ホームページをいきなり作る事はありません。お客様の状況をお聴き取りさせて頂きながら、競合他社も確認してすすめていきます。

一つの方法にマーケティング戦略を考える時のフレームワークに3C分析があります。
3C分析とは、Customer(市場・顧客)、Company(自社)、Competitor(競合)の3つについて分析をしていきます。

1つ目のCustomer(市場・顧客)は、簡単に言えば今お客様が何を求めているか?を知る事です。
お客様が求めていないものを提供しても売れる事は難しいです。それはお客様の潜在的な意識の中に眠っている事かもしれません。
iPhoneは、もともと存在していたわけでなく、お客様もこのような商品が欲しいと求めていた訳ではありません。
潜在的な意識・要望にはあったと思います。
スティーブ・ジョブの頭の中で構想されたものが世に出て、便利さが伝わり、世に広まりました。
顕在ニーズは、顧客自身が「この商品が欲しい」と明確に自覚している事です。
潜在ニーズは、顧客自身が自覚していない隠れた願望です。
顕在ニーズをダイレクトに伝えていくか?潜在ニーズを探していくか?考えていく必要があります。
2つ目のCompany(自社)は、自社の強みです。他社にはないセールスポイントを考えていかなければいけません。
USP(Unique selling proposition)とも言います。
実はこの部分が重要ではありますが、意外と自分の会社の強みは何なのか?と考え込まれる方が多いです。
エディスでは、このUSPをお客様と一緒に考えていきます。ここの部分が薄いと競合他社に埋もれてしまうからです。
逆にここの部分が競合他社より勝っていたとしたら、そのホームページでの結果が出せる可能性が高くなります。

前に「うちには強みはないよ。他の同じような事をしているのだから」と言われていたお客様がいらっしゃいました。
しかし、お話を聞いていくうちに、購入後のアフターフォローが素晴らしく、口コミでも評判になっている事が分かりました。
この例のように、意外とご自分では気づかない事でも、第3社の目から見ると、ものすごくすぐれている点があります。
ここを引き出す事も私たちの仕事です。
このようにホームページを作るだけではなく、お客様の強みであるUSPを見つけていく事もさせて頂いております。
3つ目のCompetitor(競合)は、競合の状況把握や特徴や強み(USP)などを調べて、分析を行っていきます。
一つの戦略の考えとして、競合他社が提供しているサービスより上をいく事が必要です。しかし、これは価格競争に持っていくという事ではありません。
競合が、〇〇円だからといって、その下回る金額をしようと分析してしまえば、価格競争になり競合との会社規模や取引先などにはよりますが、自滅していまう事もあるからです。
価格を下げるだけの短絡的な発想にならないようにも注意しております。
価格は現状維持もしくは、上げれるだけの価値のあるUSPがあれば、必ずお客様は、選んで頂きます。
長期的な目線で考えて、お客様のご商売がうまくいくようにお手伝いさせて頂くのが、私達の仕事です。
またホームページ完成後も競合をベンチマーキングする事により、常に鮮度の高いホームページを実現します。

Copyright © ホームページ制作のエディス

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